おでかけ

週末に家族で行きたい! 子供と楽しむ「最新体験型アートスポット」6選

最先端の科学や技術を体験できる体験型アート。ワークショップなど学びの場を備えている所も多いから、子供のクリエイティビティ脳を刺激するスポットとしても最適だ。今回は、その中から6つのおすすめスポットをご紹介!

森ビルデジタルアート
ミュージアム エプソン
チームラボ ボーダレス

全身で世界を捉える体験が
脳をぐんぐん刺激する

「チームラボ」によるデジタルアートミュージアムは、楽しいだけでなく、脳への刺激もたっぷりのアートスポット。「運動の森」は、身体で世界を捉え、そして立体的に考え、脳の海馬を成長させ空間認識能力を鍛えるという新しい「創造的運動空間」。子供たちが描いた絵が目の前で動きだす「グラフィティネイチャー 山山と深い谷」も人気。

場所:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
営業:平日10:00~19:00、土日祝10:00~21:00
休業:第2、第4火曜日
料金:大人(15歳~)¥3,200、小人(4~14歳)¥1,000
問い合わせ:チームラボ ボーダレス



ソニー・エクスプローラサイエンス

“科学のふしぎ”に出会って、
頭も体も大興奮!

映像や音響の体験を通じ、科学や技術の原理・つながりを体感できるソニーの体験型科学館。ミニ実験を交えたクイズショーやクイズラリーなど、科学が身近に感じるイベントも多数。より学びを深めたいならプログラミングを体験したり、機械の仕組みを学んだりといった、科学館ならではのワークショップに参加してみよう。(すべて開催日は要確認)

場所:東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場(東)5F
営業:11:00~19:00(最終入場18:30)
休業:火曜日、12月31日、1月1日
料金:大人(16歳~)¥500、小人(3~15歳)¥300
問い合わせ:ソニー・エクスプローラサイエンス

NTT ICC

科学×アートの時代
視野を広げる企画展に注目

「コミュニケーション」をテーマに、科学技術とアートを結び付ける、実験的な企画展を数多く開催している「NTT ICC」。いつもとは違う角度からサイエンスを眺めてみる、といった体験ができる。特に毎年7月、8月の夏休み期間には「キッズ・プログラム」と称し、プレイフルな企画展やイベントを開催しているので、ぜひ親子で足を運んでみよう。

住所:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F
営業:11:00~18:00
休業:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、2月第二日曜日、8月第一日曜日、展示替え期間
料金:オープン・スペースは無料、その他の展示、イベントは企画により異なる
問い合わせ:0120-144199

川崎市
藤子・F・不二雄ミュージアム

まだない未来をつくる
クリエイティビティはここから

藤子・F・不二雄作品の「SF-すこしふしぎ-」を体験できるミュージアム。開催中の企画展「第Ⅲ期『キテレツ大百科』×『ドラえもん』~江戸時代の発明と未来のひみつの道具展」(~7月7日予定)では、「キテレツ大百科」の発明品と「ドラえもん」の未来の道具を並べて紹介。帰り道はまだ見ぬ“ひみつ道具”のアイディアで、親子の会話も盛り上がりそう。

場所:神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
営業:10:00~18:00※日時指定の完全予約制
休業:火曜日、年末年始(臨時休館日有り)
料金:大人・大学生¥1,000、高校・中学生¥700、子供(4歳以上)¥500
問い合わせ:0570-055-245(9:30~18:00)

SKIPシティ 彩の国
ビジュアルプラザ
映像ミュージアム

「見る」から「つくる」へ
プロジェクションマッピングも制作

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム彩の国ビジュアルプラザ内の「映像ミュージアム」では、映像の歴史や仕組み、映画のつくり方を学べる。「映像学習ゾーン」でさまざまなタイプの映像のつくり方や仕組みを学んだら、「映像制作ゾーン」で合成映像のアトラクションや、アナウンサー体験(土日祝日のみ)を。最新のモーションキャプチャーや、3Dプロジェクションマッピングの制作も体験できる。

場所:埼玉県川口市上青木3-12-63 彩の国ビジュアルプラザ
営業:9:30~17:00(最終入場16:30)
休業:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、メンテナンス休館日
料金:大人¥510、小中学生¥250
問い合わせ:048-265-2500

DMMかりゆし水族館(沖縄)

水族館にもメディアアート!?リアルな海洋体験が待っている

2020年、沖縄・豊見城市にオープン予定の、新しいカタチのエンタテインメント水族館。亜熱帯の海洋生物や動植物と、最新の映像表現、空間演出が融合。五感に訴えかける“没入型の水族館”となる。日常では味わえないリアルな海洋体験は、テーマパークのような“ワクワク”と“癒し・リラックス”が共存。来年の旅行計画に、追加必至だ。

場所:沖縄県豊見城市字豊崎3番(仮住所)
営業:10:00~22:00(予定)
料金:¥2,400(予定)
問い合わせ:DMMかりゆし水族館


Text >> MAKIKO FUKUDA

FQ JAPAN VOL.50より転載

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