楽しみながら科学技術が学べる パリの科学産業博物館がアツい

2017.05.15up
 
04
視覚、触覚といった五感のそれぞれの仕組みを、身体全体で学ぶ。

 

世界の子育て事情を発信するWORLD DAD JOURNAL。今回は、ヨーロッパ最大規模の科学産業博物館があるフランスから、科学の関心を高める施設をご紹介。

パリ市内にあるヨーロッパ最大規模を誇る科学産業博物館。ここには「シテ・デゾンフォン(子供の国)」という子供が遊びながら科学への関心を高められる施設がある。館内は2~7歳と5~12歳の年齢別に分かれ、身体、コミュニケーション、テレビスタジオ、水力、工場、庭などテーマ別にそれらの仕組みを学べる。自分の走る速さを計測する、テレビキャスターの真似をする、映画のトリック撮影画面に登場してみる、他の子供と協力して1つのミッションを成し遂げる……。様々な体験から科学や技術を身近に感じ、それが新たな好奇心につながるのだ。

05
聴覚のコーナー。身体の各パーツを知ることで自分自身を知る。

 

06
水を発射し水車を回すなど様々な水の動きがわかるアトラクション。

 

Text » YUKINOBU KATO

※FQ JAPAN VOL.42(2017年春号)より転載
 

 

関連する記事

FQ JAPAN

FQ JAPAN VOL.42

VOL.42 (3/1発売)

2017 SPRING ISSUE

雑誌「FQ JAPAN」・フリーマガジンの
読者プレゼントアンケートはコチラ

お詫びと訂正