数々の賞を総なめにしたタカタのチャイルドシート最高峰

2016.12.19up
 

TAKATA「Child Guard 1.0」

TAKATA「Child Guard 1.0」
[タカタ/チャイルドガード1.0]
¥80,000+税
安全を第一に考えるなら、側面衝突に強い&低重心設計を。
 

優れた機能性が認められ、2016年数々の賞を受賞!

第9回 ペアレンティングアワード 第10回キッズデザイン賞 2016年度グッドデザイン賞

「見えないところだからこそ」
子供を笑顔にする低重心設計

交通事故の犠牲者がゼロになる日――その夢に向かって、タカタは日々、研究開発を進めている。今回紹介するのは、同社の回転式・ISOFIX対応モデル「チャイルドガード1.0」だ。自動車先進国ドイツでデザインされ、製造は日本で行われている。

一番の特長は、BMWやAudi向けのチャイルドシートで採用実績のある「エアパッド」を搭載している点。これが側面衝突の際の衝撃から子供を守ってくれる。抜群の安全性が確保されていると言っても、もはや驚きはないだろう。

さらに素晴らしいのは「低重心」を実現している点にある。高い座面位置が衝突時の安全性や乗車中の安定性を大きく影響することを受け、設計上、どうしても重心が高くなりがちな回転型モデルの低重心化を実現
させた。結果、衝撃を受けたときに感じる大きな振動・揺れを最小限に抑えることに成功したのだ。

また意外とストレスとなる子供の乗せおろしに関しても、独自開発の自立バックル&マグネット・タングの採用により、ハーネス着脱操作を一層快適なものとした。このように安全性だけでなく、ユーザビリティを本質から変えた点が高く評価を受け、本年数々のアワードを受賞したのが、すべてを物語っているだろう。

これから訪れる家族とのカーライフ。この「チャイルドガード1.0ならば、後部座席の我が子も最高の笑顔を見せてくれるはずだ。

 
欧州でも重要視される側面衝突を考え、独自開発したエアパッドをダブル搭載

タカタ チャイルドガード1.0
マグネット・タング
&自立バックルを採用

この便利機能でロックと解除が片手でも操作が可能に。またタングはシート側面に固定でき、乗せ降ろしをよりスムーズにしてくれる。

タカタ チャイルドガード1.0
ストレスフリーで調整できる
ハーネスシステム

縮める&緩めるの操作がワンタッチでスムーズに行えるので、ハーネスの調整がストレスフリーで行える。


タカタ チャイルドガード1.0
側面衝突に強い「ダブルエアパッド」
通常は快適なクッションとして機能する厚さの異なるダブルエアパッドが、衝突時には衝撃吸収パッドとして子供を守る。


cst_logo

1933年創業、織物メーカーを起源とする「タカタ」。第二次世界大戦後の1952年には早くもシートベルトの研究に着手しており、その先見の明には驚かされる。日本自動車産業における「人とクルマの安全」に関するエキスパートだ。

 
 
CHECK!


 
チャイルドシート、最重視すべきは「安全性」
fq_cst20161212_05
チャイルドシート購入時、53%が「安全性」を最も重要視している。チャイルドシートは“安全装備”。事故による被害を軽減できる、安全性が高い製品を選び、そして正しく使用することが大切だ。
(タカタによるアンケート調査)

 
SPEC


 
PRICE ¥80,000+税

TYPE ISOFIX対応/回転式

ACCESSORY サンシェード付属

WEIGHT 14.8kg

SIZE W440×D650×H645mm

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COLOR VARIATION


 

TAKATA「Child Guard 1.0」レッドオレンジ
レッドオレンジ
TAKATA「Child Guard 1.0」ブルースレート
ブルースレート
TAKATA「Child Guard 1.0」ネイビーブルー
ネイビーブルー
TAKATA「Child Guard 1.0」ダークグレー
ダークグレー
TAKATA「Child Guard 1.0」ゴールドイエロー
ゴールドイエロー


Photo » KOUICHI IMAI
Text » REGGY KAWASHIMA

 

 

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