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時事・コラム

毎日家事と育児……大変すぎ! 共働き女性の苦悩と負担軽減のコツ

生活にゆとりを生む!
注目の時短家電とサービス

では、家事の負担を減らして自分時間をつくるには、どうしたら良いのか? そこで注目されているのが、時短家電や代行サービスだ。

実際、共働きで働いている女性28名に対し「どんなものがあれば家事の負担を軽減できるか?」を聞いたところ、「宅配ミールキット」「掃除サービス」「ロボット型掃除機」「調理家電」に期待を寄せる声が多くあがっているのだ。



宅配ミールキットとは 献立に必要な食材が全てセットされた状態で、自宅に届けられるという便利な商品。カット済みの食材が個別に包装されており、レシピや調味料を欲しい人数分だけ届けてくれるため、調理時間や買い物に行く手間が省ける。また、宅配会社が定期的に届けてくれる「献立一覧表」から好きなものを選べるから、毎日メニューを考えるという”見えない家事”から解放されるメリットもあるのだ。

また、「掃除(家事)代行サービス」を支持する女性も多かった。一昔前までは、代行サービスを使うのは裕福な家庭だけという感覚があったが、最近は誰でも手の届きやすい価格帯のサービスが増えてきている。単発・定期コースなど様々なプランが選べるので、一度試してみるのもオススメだ。人に頼むほどでもないけれど、掃除機をかける手間をなくしたいという人は、「ロボット掃除機」を購入するのもひとつの手だろう。

そのほかには、多機能電子レンジや調理家電を買うことで、料理の負担を減らしたりレパートリーを増やしたい! と答えた女性も。負担ばかりに目を向けるのではなく、純粋に家事を楽しみたい、家族を喜ばせたいという気持ちが伺えた。

家事の負担を減らすには
夫婦の協力と理解が必要

フルタイム勤務者の女性にとって、家事や育児を一人でこなすことは難しく、子供が小さいと休日もゆっくりできないだろう。このような毎日が続けば、疲れとイライラがたまってしまうのは当然、夫婦の間に歪みが生まれてしまうかもしれない。

この一年を少し振り返ってみて欲しい。「家事や育児ばかりで自分の時間が取れなかった」「家のことを一人で頑張りすぎた」、もしくは「妻に任せすぎていたかも」……そんな風に感じたのなら、来年はぜひ夫婦で行動を起こして欲しい。

まずは家事分担を見直すもよし、時短家電を買うもよし、家事代行を頼むもよし。夫婦で話し合いながら、余裕のある生活を送れるように方向転換していこう。

DATA

株式会社ドゥ・ハウス



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