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家族旅行でベストショットを出すための子供撮影術5選

我が子の表情は、できるかぎりうまく取りたいもの。それが家族旅行ならなおさらですよね。そこで今回は、家族旅行でベストショットを撮るための子供撮影術を5つご紹介します。

日差しを活用して活き活きとした表情をゲット!

ピントも合いやすく、シャッタースピードも速くできる昼間の屋外での撮影は我が子のベストショットを狙うには絶好の機会。赤ちゃんの場合はちょっと逆光気味で撮影すると柔らかな表情を捉えやすいし、活発な子供の場合は大胆に遊ばせながら撮影するとダイナミックな瞬間を捉えやすい。背景に緑を入れてアクセントをつけるのもオススメ。

低い姿勢をとって子供と同じ視線で撮影

これは基本中の基本ともいえる撮影テク。大人の目線で撮影をすると、当然ながら子供の頭ばかりを撮ってしまうことになるので、カメラの位置を子供の目線くらいに下げて撮影してみよう。

子供はカメラのレンズでなく、撮影者の顔を見てしまうものだから、レンズと一緒にこちらもしゃがんで姿勢を低くするのが大切。スケール感のあるカットも押さえやすい。

子供の視線の先に空間を作ってみよう

想像力をかきたてるようなストーリー性のある1枚を残したいなら、子供の視線の先に空間を作るテクニックも狙い目。その際、背景はなるべくシンプルに白などにまとめるのがベスト。

その空いたスペースに吹き出しメッセージを入れたりすれば、ポストカードや年賀状にも使うことができる。なるべくアップで撮影すると雰囲気のよい写真を撮ることができる。

つるすべな我が子の肌は明るめに撮るのが◎

普段の撮影状態より露出を少しプラス補正してみるのも撮影術の王道テク。子供の肌はうらやましいほど、つるつるすべすべなもの。

特に屋外での撮影の場合は、ぜひプラス補正での撮影にチャレンジしてみよう。また黒っぽい服を着ているときや背景が暗いときは、顔が明るくなりがちなので、プラス補正はほんのちょっとでもOK。逆に白っぽい服のときはプラス補正を強めにするのもコツだ。

焦点をロックしてボケない1枚をしっかり撮る

多くのオートフォーカスカメラは、基本的にはファインダーの真ん中に焦点が合うように設計されているため、人数の多い写真ではボケることも多い。そこで被写体をファインダーの中央に持ってきてシャッターボタンを半押しに。

そして被写体を望む構図のファインダー位置におくまでカメラを動かして、ベストな構図になったら初めてシャッターを全押ししてみよう。しっかり焦点の合った撮影が可能となる。


FQ JAPAN VOL.47より転載

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