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おでかけ

子供とのアウトドアを120%楽しむコツとアイデア

5. タンポポだって
美味しく食べられる

身近に生えている野草の中には、美味しく食べられるものがある。都会に住む子供たちがこの事を知ったときの衝撃はかなりのもの。

だったら話だけでなく、実際に外に出て山菜や野草を教えてあげながら、美味しく料理して食べてみては? タンポポのおひたしを作って、プチサバイバルを楽しもう。

 

6.家族で10年楽しめる
キャンプ完全ガイド

小さい頃にやった昆虫捕りを、子供と一緒に楽しみたい。そんなテクニックをここでおさら い。

例えばバッタを捕まえるときは、木の枝とタコ糸、そして黒く塗った8cmほどの角材を用意。いそうな草むらに角材を垂らすと、メスと間違えたオスがしがみつく。



 

7.糸を垂らせば即ゲット
DADは釣り名人?

竿と仕掛けと餌は一緒。それでも釣れる人と釣れない人の差が出てしまうのが魚釣りの難しいところ。よりたくさん釣るためには、基本テクニックと基礎知識は押さえておこう。

例えば渓流魚の中でも比較的釣りやすいニジマスの場合。ニジマスは群れをなして回遊する魚なので、一度釣れだすと同じポイントで続けて釣れるという特徴がある。ニジマスは酸素の多い流入口付近や、島まわりやカケアガリといった所を好むので、そのあたりのポイントを狙うのがコツ。

さらにルアーフィッシングをするときの基本的な注意点を1つ。少しでも遠くにルアーを投げたい気持ちから、水際ギリギリに立って釣っている人が、これでは釣り人の姿が魚から丸見え。魚に余計なプレッシャーを与えてしまうこととなり、これでは魚もなかなか食いついては くれない。

管理釣り場には魚が放流されているため、比較的釣れやすく、またバーベキュー施設なども準備されている為、家族で行っても楽しむのにもってこい。難易度の高い大自然での釣りの前に、管理釣り場で練習しておくことで、釣りのスキルをアップしておこう。




FQ JAPAN VOL.7より転載

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