注目キーワード

時事・コラム

世界的スピリチュアルヒーラーが教える!幸せであり続けるための4つのステップ

幸せな状態を保ち続けることは簡単なことではない。 国際的なスピリチュアルヒーラーで教師でもあるアン・ジョーンズ氏は、幸福とは「自分自身やその人生を楽しんでいて、自然と笑うことができるような前向きなマインドを持った状態のこと」と定義する。この状態をキープするには、どうすべきか。

自分自身をもっと深く
知る必要がある

まず、幸せや喜び、充実感を得たいという自分の意思を書き留めることから始めよう。次に、何が自分に幸せを与えてくれるのか、そして何が自分を不機嫌にさせるのかを、それぞれ「幸せなことリスト」「嫌なことリスト」として書き出そう。

リストを作ったら、次のステップは「幸せなことリスト」に書いたことをどうやって自分の生活に取り入れていくか、そして「嫌なことリスト」に書いたことをどうやったらなるべく避けられるかを考え、そのためのプランを自分なりに書いてみよう。

ここで、いくつかのポイントを紹介しよう。

自分の幸せと他人の幸せ

自分がどうしたいかよりも、周りの人をどうしたら幸せにできるかを優先して考えていることはないだろうか? 与えることと受け取ることのバランスが崩れた状態が続くと、怒りを感じやすくなってしまう。自分のための時間と他人のための時間は分けて作り、それぞれバランスを取ることを意識しよう。

「何かやらなければいけない」と考えると、ネガティブな感情が生まれる。自分のやりたいことでない場合は特にそうだ。それが心からやりたいと感じるものであれば、きっとやる気がみなぎり、自分の時間や努力を惜しまないはず。一方で、「~すべき」「~しなければ」といった自分を犠牲にするような意識の言葉や思考で捉えてしまうものであれば、荷が重いと感じるだろう。

Point

自分がやっていることは、自分がするべきだと思うからしているのか? 自分がやっていることのうち、周りから期待されているからしていることを全て書き出してみてほしい。例えば、料理が嫌いなのに、家族のためにやらなければいけないと感じていたり、毎週末に義理の両親に会いに行くことになっているが、本当は気が進まないというようなことだ。

そういった自分の意思と反した行動のうち、どれか変えられるものはないだろうか? 自分が心からやりたいと思えるように、何かやり方を変えられるだろうか? 一日の中で自分が「好きでやっている行動」を増やせるように、生活のバランスを変えてみよう。そのために、周囲の人にサポートしてもらうのも良いだろう。

今日のハッピーゴール

自分のために何をしたいか、一日のプランを立ててみよう。どんな活動をし、自分にどんなご褒美をあげるか? 音楽をかけたり、自然の中を散歩したり、泳いだり、ヨガのレッスンを受けたりするのも良いだろう。たまには自分自身をとことん甘やかすのも良し。

人生には、喜びや幸せを感じられなくなる時がきっと訪れる。落ち込んでやる気をなくしたり、自分に失望したり、世界が真っ暗に見えたり…そんな不幸な瞬間も人は経験するものだ。ただ、そういった悪い時期の影響を最小限にし、幸せになるためできる限りの努力をすることは誰にでもできるのだ。

自分の原動力は何か?

大概の人が、何か自分を突き動かす原動力を持っている。その原動力は、仕事選びや人生で選ぶ役割にも反映されていることが多い。例えば、母親になって子供の世話をすることかもしれないし、看護師や教師になること、お金を稼ぐこと、ビジネスを起こすこと、数字を扱うこと、物を修理すること…はたまた冒険することかもしれない。

原動力というのは、自分の人生における強力な味方だ。原動力がない状態だと、確実にやる気を失い、満たされず、惨めな気持ちになるだろう。残念ながら、退職したり、子育てのために休んだりすると、人は原動力をなくしてしまうことが多い。

Point

次の項目を考えてみよう。
1. 自分の原動力は何か?
2. 一つ、もしくは複数あるだろうか?
3. もしも今までの仕事や役割を続けられなくなったら、何をするだろうか?

満足感を得る

一日中忙しくしていないと罪悪感を感じてしまうタイプか? もしくは座って鳥を眺めたり、テレビを見たり、人を観察して時間を潰すことができるタイプだろうか? シンプルな生活に満足することは決して悪いことではない。世界を変えるまでの意気込みを持たなくても良いのだ。活動家でいることが自分の原動力ならそれでも良いが、今のシンプルな生き方に満足しているなら、それもまた素晴らしいことなのだ。

Point

シンプルなことに喜びを感じてみよう。そして意識的にくつろいでリラックスしてみよう。

PROFILE

アン・ジョーンズ(Anne Jones)

「How to Heal」の著者であり、国際的なスピリチュアル・ヒーラーや講師として活動。彼女の著書の7冊は18カ国語に翻訳されている。ベストセラーに「Healing Negative Energies」(ネガティブなエネルギーを癒す)を持つ。「精神的な壁を取り除く方法」や、「前世の呪縛からの解放」、「自己価値の高め方」、「人間関係の改善法」などをテーマにセミナーや個人指導も行う。また、エネルギーシンボルを使ったヒーラーのためのトレーニングコースや、オラクルカード、シンボルジュエリーなどのサポート製品も開発。最新の著書「How toHeal」は現在発売中。
HP:www.annejones.org


FQ JAPAN VOL.66(2023年春号)より転載

関連記事

育児アイテム名鑑

アクセスランキング

  1. 日本人がセックスレスになりやすい理由は? 1年で約140回のギリシャ夫婦との違い...
  2. パパと赤ちゃんのお出かけ・留守番にも! 『明治ほほえみ』液体ミルク&キューブ活用術...
  3. 男だって泣きたい…離婚後に待ち受ける試練とは?
  4. 【1組様を無料招待】一軒家の里山リゾートで丁寧な時間を。親子で楽しむ自然体験...
  5. 1日数時間で!? おむつが外れるトイレトレーニングが凄かった
  6. 子供に自信をつけさせるメンタルトレーニング
  7. 産後のママはどんな状態? 妻を支えるために知っておくべき『産後ケアの基本』...
  8. 男が「父親」に覚醒するための10の処方箋
  9. 【2組限定】4月上旬撮影!都内で撮影に参加できる家族モデルを大募集
  10. SEXで大事なのは「触れあい」と「思いやり」

雑誌&フリーマガジン

雑誌
「FQ JAPAN」

VOL.74 | ¥550
2025/3/7発売

フリーマガジン
「FQ JAPAN BABY&KIDS」

VOL.71 | ¥0
2025/3/31発行

特別号
「FQKids」

VOL.21 | ¥715
2025/2/7発売

お詫びと訂正

  第17回 ペアレンティングアワード