注目キーワード

時事・コラム

2~5歳は最も迷子になりやすい!? 親が行うべき対策とは

子供と一緒にショッピングモールやイベントへ出かける時、心配なのが迷子。特に、2歳頃からは目を離すと自由に行動してしまうことが多いが、子供とはぐれないためにはどんな対策をすべきだろうか?

外出先で「子供がいない!」
想像しただけでも冷や汗が……

子供がベビーカーを卒業し自分で歩けるようになると、心配なのが外出先での迷子。特に、好奇心が旺盛な子はすぐに興味の対象へと向かっていくため、ほんの少し目を離しただけでもはぐれてしまう。

すでにこのような経験しているパパも多いと思うが、子供を見失わないための具体的な方法や対策はあるのだろうか? 迷子に関するアンケート調査の結果とともに紹介しよう。

3万2000人にアンケートを実施!
その結果は?

不審者情報システム「マチコミ」を運営するドリームエリア株式会社は、2018年8月17日、「子供の迷子」に関する緊急アンケート調査を実施・公開した(調査対象:「マチコミ」を利用している保護者、有効回答者数32,504名)。

外出先ではぐれやすい子供の年齢は?

「子供とはぐれることが多かった年齢」を質問したところ「2~5歳」という回答が最も多く8割にのぼった。2歳というと、ちょうど周りの人やモノに興味を示す時期。自分でどんどん歩けるようになっていることも含め、保護者とはぐれやすい傾向にあるようだ。

子供とはぐれた時の状況は?

また、子供とはぐれた時の状況は「子供が興味のある場所へ行ってしまった」(53.1%)が断トツだ。2番目に回答の多い「親が何かに集中しているときに居なくなった」(24.3%)と比べてもその差は約2倍。親が注意を払っていても見失ってしまうのだから、子供の好奇心は本当に強い。

子供とはぐれた時の状況は?

迷子対策として最も多かったのは「目立つ服を着せる」(27.5%)で、4人に1人以上の保護者が実践しているようだ。「携帯電話を持たせる」(20.1%)という回答も続いているが、2~5歳頃の子供に携帯電話を管理させるのは難しい。服の色や柄で親が認識しやすいよう工夫を凝らすのが得策だ。

グラフは全てドリームエリアの調査結果より引用

迷子対策グッズで
備えるのもアリ

今回アンケート調査を実施したドリームエリアは「マチコミ」のほかに、児童見守りサービス「みもり」も販売している。

>>アプリと連携して迷子を防ぐデバイス「みもり」とは?

こういったグッズも上手く活用しながら、子供と外出する時は手をつないだり行動をよく観察して、迷子防止に努めよう。

DATA

ドリームエリア株式会社

関連記事

フリーマガジン

世界のベビーカー名鑑 世界の抱っこひも名鑑 世界のchildsheet名鑑   第13回 ペアレンティングアワード 女性応援ポータルサイト | 内閣府男女共同参画局
世界のベビーカー名鑑 世界の抱っこひも名鑑 世界のchildsheet名鑑

特集企画

アクセスランキング

  1. あなたの育休エピソードで応募してみませんか? 『育休パパコンテスト』開催中...
  2. パパからの家庭内感染が約半数!? 「玄関消毒」でウイルス対策を
  3. 育児雑誌『FQ JAPAN』最新秋号9/1(水)発売!
  4. 日本人がセックスレスになりやすい理由は? 1年で約140回のギリシャ夫婦との違い...
  5. あなたの子供に似合う髪型は? 人気ヘアスタイル50選!
  6. 先輩パパ・ママに聞いた! 絵本の読み聞かせはいつから始める?
  7. 【新パパ必見】タバコは当然NG! 妊娠初期に夫が絶対にすべきこと3選
  8. 【妊娠中期】安定期にやるべき”17のこと”旅行や保育園見学も今のうち!...
  9. 【妊娠初期】妊娠したらまず何をする? 夫婦の”やることリスト”
  10. 1日集中トイレトレーニング【準備編】

雑誌&フリーマガジン

雑誌
「FQ JAPAN」

VOL.60 | ¥550
2021/9/1発売

フリーマガジン
「FQ JAPAN BABY&KIDS」

VOL.58 | ¥0
2021/8/31発行

特別号
「FQKids」

VOL.07 | ¥550
2021/7/15発売

お詫びと訂正

  第13回 ペアレンティングアワード 女性応援ポータルサイト | 内閣府男女共同参画局