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子供の写真、どれだけ撮れてる? 7割の親が撮り逃す「家族の成長記録」を残せるカメラとは

子供の成長記録を写真として残すのは親の楽しみのひとつ。しかし、一瞬の表情やなにげない日常は撮りそこねてしまいがち。家族のかけがえのない思い出を「自動的に」残してくれるカメラとは?

 

<目次>

  1. 1.先輩パパ・ママの7割が後悔!? 「撮ればよかった子供の写真」
  2. 2.「みんなの撮っときゃよかった展」開催中!
  3. 3.家族のどんな瞬間も逃さない『PowerShot PICK』って?

 

先輩パパ・ママに聞いて分かった
「撮ればよかった子供の写真」の実態とは?

育児中は日常を映した家族写真や子供の成長記録など撮影したい瞬間がいっぱい。しかし、手が空かずに撮影しそこねてしまった……という経験をしたことのあるパパ・ママも多いのでは?

キヤノンマーケティングジャパン株式会社では、11月20日の家族の日に向けて「子どもの写真や家族の写真に関する調査」を行い、パパ・ママが「撮影できなかった」と後悔している子供の表情やシーンについて明らかにした。

先輩パパ・ママの7割が
撮り逃したと思う瞬間があると後悔

6歳以上19歳未満の子供を持つ約500名のパパ・ママから回答を得たこの調査では、「お子様の写真について『撮り逃した』と思う瞬間があったか」という問いに対し、70%が「ある」と回答した。多くの先輩パパ・ママが、子供の写真について撮り逃しがあることが分かった。

撮っておけばよかった表情1位は「寝顔/あくび顔」! 

それでは、具体的に子供のどのような表情を「撮っておけばよかった」と思っているパパ・ママが多いのだろうか。

7割の先輩パパ・ママが「撮り逃した」と思う瞬間があると回答した中で、具体的に子どものどのような表情を「撮っておけばよかった」と思うかについても調査を実施。

9つの表情の選択肢のうち、1位は「寝顔/あくび顔(25.2%)」という結果に。ぐっすり眠っている可愛らしい寝顔や、今にも眠りそうなあくび顔は、多くの先輩パパ・ママが撮っておけばよかったと感じていた。

2位は「驚き顔(19.4%)」、3位は「困り顔(13.4%)」と、いずれも子供がふとした瞬間に見せてくれる表情2つがランクイン。こうした表情は撮影するタイミングが難しく、写真や動画に収めづらい。一方、大人になるにつれて見せてくれなくなる表情でもあるため、撮影したかったという声が多く上がる結果となった。

その他、どのような表情を写真として撮っておけばよかったかを尋ねると、「何かに真剣に取り組んでいる時の顔」、「照れている顔」、「ばっちりキメている顔」など、子供ならではの様々な表情が回答に上がった。

「怒り顔」「驚き顔」の保有率は約2割

この9つの表情の写真を「実際に手元に持っているか」という質問については、「笑顔」の写真の保有率が90.2%と高い割合だった。

一方で、「驚き顔」は21.6%と、「笑顔」の写真の保有率の1/3以下という結果に。「驚き顔」については、実際の写真の保有率も低く、多くの先輩パパ・ママが撮っておけばよかったと感じる表情である、ということが判明した。

「笑顔」はカメラに向かって決めやすい表情だし、子供の機嫌がいいときは親もカメラを向けやすい。一方、「驚き顔」「困り顔」「怒り顔」といった表情は、その瞬間を撮るのが難しい上に、カメラを向けるのがはばかられるときでもある。でも後から思い返せば、それも成長過程の記録として残しておけたらよかったな、と思うパパ・ママが多いのではないだろうか。

 

撮っておけばよかったシーン1位は「家事/料理中」

次に、子育て中のどのような「シーン」や「状況」を撮っておけばよかったと思うかという質問では、計9つの選択肢のうち、「家事/料理中」が18.0%で1位という結果であった。

料理や洗濯などの手伝いをしてくれる子供には、やり方を教えたり、怪我などの危険がないか目を配ったりする必要があり、写真を撮る余裕がないのが実情だ。一方で、子供のお手伝いは、期間限定の貴重な時間でもある。そのため、多くの先輩パパ・ママが撮っておけばよかったと感じていることが判明した。

2位は「兄弟げんか(13.6%)」、3位は「親子で遊んでいるところ(12.2%)」という結果に。兄弟げんか中は腰を据えて写真を撮るわけにはいかない状況のひとつだが、子供の時ならではの状況であるため、撮っておけばよかったと感じる声が多く上がるのかもしれない。また「親子で遊んでいるところ」は、親である自分自身と子供の写真になるため、家族や周りの人の力を借りないと撮れないシーンだ。

その他、どのようなシーン・状況を写真として撮っておけばよかったかという質問では、「転んでしまった瞬間」、「初めて何かが出来た瞬間」、「日常の何気ない瞬間」など、なかなか撮影をすることが難しい、成長の一瞬一瞬が回答に上がった。

「家事/料理中」の保有率は約3割にとどまる

この9つのシーン・状況のうち、「写真を実際に手元に持っているか」という質問については、前項で1位となった「家事/料理中」の写真の保有率は34.0%という低い結果に。また、2位となった「兄弟げんか」については、7.4%と全体で最も低い数値となった。

家族写真を日常的に撮っている人はわずか2割未満

さらに、家族写真の撮影習慣についても質問を行った。

「写真館で家族写真を撮ったことがあるか」という質問には、71.2%が「ある」と回答し、多くの人が家族で写真館での写真撮影を行ったことがあることがわかった。

一方で「写真館以外で家族写真を日常的に撮っているか」という質問には、「日常的に撮っている」と回答した人はわずか14.4%という結果となった。日常を一緒に過ごすことが多い家族だからこそ、あえて日常で家族写真を撮る、という発想にならない人が多いと考えられる。

子供と一緒に過ごす日々は、当たり前のようで、過ぎ去ってしまえばとても短く貴重な時間だ。日常的な親子での遊びやお手伝いといった嬉しい瞬間はもちろん、泣いているとき、怒っているとき、ケンカしているときといった、そのときは大変だった瞬間も、振り返ってみればすべてが大切な成長過程だったと思えるときが必ず来る。

楽しかった日もそうでなかった日も、自分では撮れないような瞬間までも残しておくことがもしできたら、子供のちょっとした成長も実感でき、家族とのなにげない日常がさらに愛おしくなるのではないだろうか。

「子どもの写真に関する調査」で見えてきた、多くの先輩パパ・ママの「撮り逃した」という後悔。これを受け11月14日(月)から11月20日(日)までの間、道玄坂ハッピーボード(交通広告)にて、先輩パパ・ママに聞いた「みんなの撮っときゃよかった展」が開催される。先ほどの調査における撮れていなかった写真に対する後悔を、その回答数に応じたランキング形式で可視化するものだ。

カメラ目線や誕生日やイベント時のキメ顔ではない、なにげない日常の表情を撮る面白さが実感できる、この写真展。家族と一緒に、ぜひ足を運んでみてはどうだろうか。

 

自分では撮れない瞬間も逃さない!
自動撮影カメラが登場

キヤノンの『PowerShot PICK』は、⾃動で⼈の顔を認識して構図の調整を⾏い、シャッターを切ってくれる⾃動撮影カメラ。静止画だけでなく動画撮影も可能で、重さ約170gという小型軽量ボディも特徴だ。

「PowerShot PICK」3つの特徴

①カメラ任せの記録が可能な自動撮影カメラ
キヤノン独自のアルゴリズムにより、周囲の人物の顔を自動で認識し、被写体の顔の位置・大きさなどに基づいた構図の自動調整や、被写体の表情・構図のバリエーションを考慮した自動撮影が可能。さらに、撮影データから自動で抽出されたおすすめの静止画や動画を楽しむこともできる。

②気軽に持ち運べる 小型・軽量ボディー
パン・チルト・ズーム機構を搭載しながら、約170g1の小型・軽量ボディーを実現している。気軽に持ち運ぶことができ、旅行やアウトドアなどさまざまなシーンで使用することが可能。

③音声コマンドやアプリとの連携で快適な操作を実現
音声コマンド※2によるハンズフリー操作に対応し、静止画・動画の撮影や、被写体の変更などを音声によって操作することが可能。また、スマホと連携※3することで、撮影された静止画・動画の閲覧や、撮影のカスタマイズ、カメラのリモート操作などを行うことができる。

 

※1 質量はカードを含む。バッテリー内蔵。 CIPA ガイドラインに準拠。
※2 周囲の環境や発声者の声量・発音などによっては、音声を認識しにくい場合があります。
※3 キヤノン専用アプリケーション「Connect app for Mini PTZ Cam」のインストールが必要です。接続には事前にカメラとスマホをペアリングしておく必要があります。 通信環境により、リモート操作中のライブビュー映像に遅延が発生したり、画像・動画転送に時間を要したりする可能性があります。 アプリ起動中は動画の自動撮影は行われません。

製品概要・お問い合わせ

『PowerShot PICK』
価格:オープン価格(キヤノンオンラインショップ販売予定価格:税込¥45,980)
※キヤノンオンラインショップ、キヤノンフォトハウスにて販売。

キヤノンオンラインショップ
キヤノンフォトハウス銀座/大阪


「子供の写真に関するWEB調査」調査概要
日時:2022年10月19日~2022年10月20日
性別:男女
年齢:20~69歳
地域:全国
割付:性年代均等割付
その他:6歳以上19歳未満の末子を持つ親
サンプル数:500ss

Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン株式会社

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