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時事・コラム

いまの生活で本当に幸せ?心地いい暮らしが見つかるワーケーション先4選

新型コロナウイルス感染症の拡大により、働き方の選択肢になった「リモートワーク」。それに伴って、移住やワーケーションを耳にする機会も増えているのではないだろうか。今回のLOCAL DAD JOURNALでは、移住やワーケーションに関する国内の“子育て事情”をお届けする。

北海道
多様なニーズに応える
北海道型ワーケーション

『ワーケーション』とは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」が合わさった造語であり、新しい働き方として話題を集めている。そんななか、観光地としても人気の北海道は、参加者の多様なニーズに応えるオーダーメイド型の『北海道型ワーケーション』を推進している。広大な北海道だからこそ提供できる多彩なプランは、企業や家庭を問わず、期待に答えてくれるだろう。

担当者より
『北海道型ワーケーション』のポータルサイトでは、エリアや目的など好みの条件でワーケーションを検索できます。また、相談・問い合わせも可能なので、ぜひ一度ページをご覧ください!

 

愛媛県
旅するように移住を考える
オーダーメイド型体験ツアー

海・川・森と豊かな自然に囲まれ、キャンプや釣りなどのアクティビティでも人気の愛媛県南予地域。そんな南予では、子育て世帯向けの移住体験ツアーの参加者を募集中だ。宿泊費・交通費などの経費は無料で参加可能※。また、子連れでの参加もOKだ。ツアーは、移住のプロと相談しながら一緒に内容を作っていくオーダーメイド型のため、家族で旅行を楽しみながら、南予の魅力と移住のイメージを体験することができる。

※対象地域:宇和島市、八幡浜市、大洲市、西予市、内子町
※宿泊費・食費など一部経費が自己負担となる可能性があります。

担当者より
愛媛県南西部に位置する南予地域は第一次産業が盛んで、真珠や鯛の養殖でも有名です。自然のなかでゆったりのびのびと子育てがしたいパパ・ママは一度お越しになってみてください。

 

徳島県
新しい生活を無理なく始める
子育て世帯に優しい取り組み

徳島県では「みんなでリスタート!」をキャッチコピーに、新しい生活を不安なく始められるよう様々な取り組みを行っている。未就学児がいる子育て世帯が徳島へ移住した場合、移住支援金として10万円を支給。さらに、2年間定住すれば10万円の定住応援金を受け取れる。また、都市圏の小中学生が、住民票を異動させずに徳島県内の公立学校で学ぶことができる「デュアルスクール」を推進しており、より柔軟に移住生活を試せるだろう。

担当者より
阿波踊りやサーフィンなど徳島県の文化と自然を組み合わせた徳島ならではのワーケーション「アワーケーション」も推進中。ぜひご家族でお越しください。

移住者の西村さんが語る
地方での子育てのメリットとは?

大阪で働いていた頃は、早朝に出勤して夜遅く帰宅する日々だったので、子供と過ごす時間が少ないのが悩みでした。移住後は、通勤時間が減り、毎日子供と一緒にお風呂に入ることができています。三好市は、ご近所の関わりが強く、地域の目が子供を見守ってくれている安心感があります。すれ違う人同士が自然に挨拶する環境は教育的にも魅力ですね。

株式会社Fobs代表取締役 西村耕世さん
大阪府生まれ。2014年に大阪から徳島県三好市に移住。現在は、平日は株式会社Fobsの代表として働きながら、休日は畑仕事に勤しむなど地方ならではのライフスタイルを謳歌中。


 

鹿児島県
世界遺産のある街ではじめる
癒しが近くにある暮らし


©鹿児島市

世界自然遺産である屋久島や奄美大島、徳之島をはじめ日本有数の観光名所である鹿児島県。新鮮な食材が豊富で温泉地も近く、手厚い就業・住宅・子育て支援など住み心地も抜群だ。県庁所在地である鹿児島市は、住宅地から中心部まで車で1時間ほどでアクセスできるため、都会派ファミリーにも暮らしやすい環境が整っている。移住者の声や暮らしの情報をまとめたWEBサイト、ガイドブックも発行しているので具体的なイメージを掴むのに役立つだろう。

担当者より
鹿児島県は自然や食べ物など魅力にあふれています。ワーケーションで鹿児島県を体験してから、移住を考えてみてはいかがでしょうか?

FQ JAPAN VOL.63(2022年夏号)より転載

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