時代は在宅ワークの流れに! 家事や育児にも役立つ新発想「ラベルライター」が登場
2020/07/17

ラベルライターといえば、もはやオフィスの必需品だ。在宅ワークが広がる中、自宅での仕事、そして家事育児にも使いまわせるラベルライターの購入を考えているパパもいることだろう。そんなニーズにピッタリなアイテムを紹介しよう。
高画質36㎜幅のニューモデル
ブラザー販売株式会社の「ピータッチキューブシリーズ」は、スマホアプリでラベルを編集する新発想ライターだ。キーボードがなく、シンプルな本体がスタイリッシュ。
これまでラベル幅12㎜対応のPT-P300BT(写真左)、ラベル幅24㎜対応のPT-P710BT(写真中央)を展開してきたが、このたびラベル幅36㎜対応のPT-P910BT(写真右)がリリースされた。
ブラザー社では、この新商品を「オフィスの世界観になじむラベリング」「ショップで小ロットでも既製品のようなクオリティのラベリング」を可能にするものと位置付けている。
解像度も大きく向上し360dpiを実現、店舗や企業のロゴも綺麗に印刷できる!
複数枚の連続印刷の際に便利な、ラベルにスリットが入って剥がしやすいハーフカット機能もありがたい。
スキャンや翻訳まで!
驚きのアプリ機能
アプリ側の機能にも驚かされる。
まず、テキストスキャン機能。印字したいテキストをスマホで読み込めば、そのままラベルを作成できる。文字入力の必要がないので、同じテキストのラベルが必要になったときもあっという間に出来上がりだ。
次に翻訳ラベル機能。日本語のテキストを100以上の言語に翻訳可能だ。幅広ラベルを使って、複数言語での表示ができる。
そしてテンプレート共有機能も備えている。離れていてもラベルデータをクラウドやメールで共有可能だ。
わが子のお手伝い
お片付けにも
ビジネスの場ではもちろん、家庭の収納や育児にも活用することを提案したい。キッチン回りに幅広ラベルで大きくひらがな表示をすれば、子供にお手伝いを頼むことも簡単になるだろう。
散らかりがちなおもちゃや絵本も、お気に入りのキャラクターを添えたラベルをボックスや引き出しに貼っておけば子供も積極的に片づけてくれそうだ。
DATA
P-TOUCH CUBE PT-P910BT
オープン価格
本体サイズ:約138(W)×94(D)×138(H)mm
本体質量:約1,170g(Li-ion充電池含む)
問い合わせ
文:平井達也