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世界が認めるベビーブランドが本気で考えた! 日本ユーザーのためのベビーカーから目が離せない

都市でお出かけを楽しむためにつくられた、プレミアムコンパクトベビーカーが日本上陸! 日本ユーザーのためにストッケが本気で考えた、改札も通過できる優れモノだ。

都市でお出かけを
楽しむために作られた

北欧・ノルウェーのベビーブランド「ストッケ」は1932年に創立。世界中で愛されている子供とともに成長するハイチェア『トリップ トラップ』をはじめとする、多くの名品を生み出してきたことで有名だ。

そんな「ストッケ」が日本の都市に合わせて作ったのが『ビート』。コンパクトボディながらも両対面式を実現しているうえ、モダンでスタイリッシュなエクステリアは、さながらプレミアムコンパクトカーのようでもある。 


人間工学に基づいたベビーに優しいハンモック効果シートを採用。上下左右の振動を軽減しつつベストポジションを確保する。リクライニングは無段階調整だ。

デザインテーマは「親子がもっと近くなるかたち」。独自のハイシート設計で互いの目線が近づき、安心感を与えてくれる。また、高い位置に座ることで広い視野を確保できることもベビーをご機嫌にさせてくれるポイントだ。

プレミアムモデルらしく、走行性能、機能性、快適性は、いずれもハイクオリティなレベルを確保。また、トラベルシステムにも対応。これらが渾然一体となり、家族でのお出かけを楽しいものにしてくれる。さり気ないけどお洒落、そして高機能なベビーカー『ビート』は、今年ブレイク必至の注目モデルだ。


衝撃吸収力が高くパンクの心配がないドイツ製タイヤ「solight ecco」を前後に採用。約25cmの大径リヤホイールと相まって抜群の快適性と走行性能を誇る。


最大10kgまで入る大容量のバスケットをシート下に装備している。開口部が広く出し入れもしやすいから、抱っこ紐や買い物袋の収納に重宝する。


対面・背面どちらからでもコンパクトに折りたたむことができ自立するのも◎。帰宅したら玄関脇にスッとしまえる。公共交通機関を利用する方にも使いやすい。

 

 

PICK UP!
ストッケが日本ユーザーのために
本気で考えた『改札通過設計』


『ビート』の横幅は、駅のせまい改札を通過できる約53.5cm。今回、世界で販売するにあたり、日本の鉄道事情を考慮に入れ、改札を通れるよう車体設計することが叶ったのだ。横幅がせまいから小回りが利き、人通りが多い都会での子育てにも最適。「日本の都市に合わせてデザインした」というのも頷ける。
 

\上の子も一緒にお出かけ!/


※パパが写っている写真は使用イメージ。写っているストローラーはビートではありません。

ワンタッチで簡単にストッケ ビートに取り付けられ、子どもが乗ることが可能。上のお子さまとのお出かけに最適だ。表は黒、裏は楽しいスケートボードの柄で、たたんだ時に見えるのがかっこいいデザイン。

ストローラー シブリングボード

¥13,000
 

 

▶ 担当者の声
(株)ストッケ マーケティング部 後藤さん

わが家にも小さな子どもがいて、リリース前の『ビート』を使ってみたのですが……驚くほど軽い! 重量というよりは押す、引く、曲がるといった操作が軽い力で可能なのです。ハンドルも4段階に角度調節できるので、背の低い私にも背の高い夫にも便利でした。

 

DATA

STOKKE(ストッケ)

BEAT(ビート)

使用期間:新生児~体重22kgまたは48ヶ月
重量:9.5kg
¥80,000
サイズ:W53.5×D97×H115cm(使用時)、W53.5×D72×H33cm(収納時)
カラー:全3色(ブラック・ブラックメラーンジ・ブルーメラーンジ)
※2020年4月8日~ストッケ直営店にて先行発売。6月~全国発売予定


イージーゴー モジュラー X1 byビーセーフ


ストッケ ビートはもちろん、アダプターがあれば他社のベビーカーにも装着可能。

使用期間:新生児~13kg
¥32,500
 

問い合わせ

ストッケ

TEL:03-6272-4387
Instagram:「@stokkejapan」をフォローしよう!


Photo >> DANNY DANKS(ARROW PHOTOGRAPHY)
Text >> REIJIRO KAWASHIMA

FQ JAPAN VOL.54(2020年春号)より転載

Sponsored by 株式会社ストッケ

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