テーブルも服も食べこぼしでドロドロ……そんな悩みを解消する画期的すぎるスプーンとは?
2019/03/23
子供の成長は親にとって何よりうれしいものだ。離乳食がはじまり成長を実感すると同時に器をうまく使えずにテーブルや床が汚れて、掃除が大変になるから大変! お悩みのパパママのために、食べこぼし対策になるスプーン&キャッチャーをご紹介する。
離乳食初期は
まだまだ食べるのが下手!
ねんねの時期が終わりお座りができるようになると、まもなく離乳食スタートだ。家族の食事が楽しくなるのはうれしいが、最初からうまく食器を使える子なんてほとんどいないので、盛大な食べこぼしなど、トラブルだらけ。しかし、頭ごなしに叱ってはいけない。便利アイテムを活用して、楽しく離乳食期を乗り切ろう。
食べこぼしの悩み解消
離乳食用スプーン&キャッチャー
小さな手で一生懸命スプーンを握って食事を口に運ぶ…パパ・ママにとっては子供の成長を実感できるワンシーンだ。しかし、当然食器をうまく使いこなせるわけではないので、テーブルや服が食べこぼしでドロドロになってしまうのも「あるある」な話。パパ・ママは子供から目を離すことができず、自分の食事もままならない…。
そんなパパ・ママの悩みを解消してくれるお助けアイテムが最近話題になっている。その名も「上手にすくえる ぱくぱくスプーン&キャッチャー」。
「上手にすくえる ぱくぱくスプーン&キャッチャー」は、離乳食用のスプーンとお皿の外への食べこぼしを防止するキャッチャーのセットだ。キャッチャーを食器に取り付けておけば、スプーンで離乳食をすくい上げる時に、縁のキャッチャーがストッパーとなり、何もこぼすことなく食べることができるのだ。
デザインにもちょっとした工夫がある。キャッチャーはクマとネコ、スプーンは魚の形をしているので、「クマさん、ネコちゃんにお魚を食べさせてあげようね」と、おままごとのように食事を楽しめるのだ。
スプーンはテーブルに置いても先端が浮く形状となっており、衛生面の配慮もなされている。また、シリコン製のキャッチャーは、直径9~18cm程度であれば、どのような丸皿でも装着できるので、専用容器不要でうれしい。
自分で食べられない初期から
ずっと使える優秀アイテム
とはいえ、離乳食初期段階では、まだ子供1人で食べることはできない。まずは、パパ・ママが離乳食をスプーンですくって食べさせてあげよう。やがて自分でスプーンを持てるようになったら、一緒に練習するのが良いだろう。
子供の食事についての最大の悩みは食べこぼし。食事中のストレスを少しでも軽減し、子供が離乳食を楽しめるよう、「上手にすくえる ぱくぱくスプーン&キャッチャー」を試してみてはいかがだろうか。
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