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「リビ充家族」が話題! 子供との絆深まる

1つの空間で家族が別々のことを自由に楽しみながらも、家族の存在を近くに感じられる。そんなリビングが東急ホームズ・ミルクリークにはある。リビングで過ごす時間を充実させる "リビ充家族"の理想形がここに。

リビングにこだわる「リビ充家族」
リビング学習も◎

いまの住宅トレンドは「リビングの多様化」だ。その流れを汲み、充実したリビングを基準とした住宅選びが主流になっている。
かつてリビングといえばテレビを中心としたくつろぎの場の役割を果たしてきたが、「リビングの最大化&個室のミニマム化」が進み、居間で仕事したり、勉強したり、自分時間を過ごしたりと、今やリビングは「家族それぞれの時間を過ごす多機能空間」へと変化している。

家にいる時間の8割はリビングで過ごすという夫婦も多く、収納や遊び・昼寝・仕事・勉強とマルチに使える多機能基地スペースをリビングに設置した新築マンションの登場やリビング用学習机のような”リビ充”を応援する後付けパーツも続々登場。


子供の誕生から入園、就学と成長に合わせて多目的に自由に変えられるスペース。戸を開ければオープンスペースになってリビングとつながるからいつでも家族とつながれる。

 

なかでもFQ編集部のイチオシ住宅が、北米スタイルが人気の東急ホームズだ。アメリカのホームドラマであるような、とにかく広い「オープンプランニング」がすごい。1階のエントランスホールから、リビング・ダイニング、キッチン、さらに2階まで、住宅内の人の集う空間を間仕切り一切なしのオープンなひとつの空間として設計。どこにいてもそれぞれがくつろげるスペースに仕上がり、高い断熱・気密性能を最大限に引き出す全館空調システムと多目的に変えられるフレックスルームがこのプランを実現している。

リビングの最大化によって、子供がどこにいても目がちゃんと行き届き、オープンスペースでそれぞれが好きなように充実した時間を過ごしながら、家族の深い連帯感と一体感が育まれる。「オープンプランニング」のおかげで、親子の絆がいっそう深くなっている家族が急増中だ。


1階の玄関ホールからリビング、ダイニング、キッチンまでひとつながりになったオープンプランニングで、どこにいても家族を感じられる大空間。パパと次男は調理。

 

 

お問い合わせ

東急ホームズ

TEL:0120-464-109
HP:millcreek.jp


Photo » TAIKI FURUKAWA
Text » MIKAKO HIROSE

FQ JAPAN VOL.44(2017年秋号)より転載

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