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【オシャレ好きなパパ必見】Diorの子ども用ニューデザインが登場!

ベビーディオールが2025年のフォールコレクションを発表!マリー=フランス・ポシュナの著書から着想を得たという今回の服はどのようなものなのか、秋冬に備えて今からその内容を見ておこう。

<目次>
1.最新作はディオール氏の伝記より着想
2.イチゴを連想させるデザインが魅力
3.キューティーかつ自然を感じられるグリーンカラー
4.子どもとの『何気ないひと時』に彩りを

 

最新作はディオール氏の伝記より着想

今回のフォールコレクションをデザインするにあたって、ベビーディオールのアーティスティックディレクターであるコーデリア・ドゥ・カステラーヌ氏はとある作品に影響を受けている。

というのもマリー=フランス・ポシュナの著書『Christian Dior, un destin』から着想を得ており、その作品内に登場する情景などをイメージできるデザインとなっているのだ。

この作品は、Diorの創業者であるクリスチャン・ディオールの生涯に関する魅力的な逸話が載せられたもので、ディオール氏の歩んだ軌跡やその人生についての話が収録される。

イチゴを連想させるデザインが魅力

今回の新しいデザインは、そんな小説内に登場する森の中を連想させるようなものになっている。例えば上の画像のデザインでは、赤と白のカラーやそのチャーミングなデザインから、果物のイチゴが連想される。

このデザインは、ディオール氏の美食への愛が表現されているのだそう。甘美で、鮮やかな世界観を“食”という観点から抽象表現へと落とし込んでいる。

この他にも様々なデザインの服が発表されている。

キューティーかつ自然を感じられるグリーンカラー


上の画像ではディオールにとってかけがえのない自然の美しさを描き出しながら、森の中でのひとときの休息を連想させる。クローバー、花々、ストライプが、繊細なグリーンのパレットで彩られた優美なアイテムを飾っているのだ。

“自然”というコンセプトから広がるディオールの雅で個性的な世界観を、ぜひ体感してみてはいかがだろうか。

子どもとの
『何気ないひと時』に彩りを

子どもと過ごせる時間は案外短いものでもある。だからと言って、いつもいつも特別なことをして思い出を作ることが出来るわけではない。

今回の新しいデザインには、子どもとの『何気ないひと時』もプライスレスなものであってほしい、というDiorからの願いが込められている。

Baby Diorは、親子の『何気ないひと時』にそっと寄り添い、特別な色を付けてくれるのだ。

Diorについて

1946年パリでクリスチャン・ディオールによって創業されたラグジュアリーファッションブランド。戦後のファッション業界に大きく影響を与え、現在でも「アパレル」、「化粧品」、「アクセサリー」、「香水」などの各分野に展開し、事業を拡大している。

Dior HP
Baby Dior HP
 

 


文/FQ JAPAN編集部

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