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2020年の育児トレンド!「第13回ペアレンティングアワード」受賞者を発表!

2020年の育児業界に影響を与えた「ヒト・モノ・コト」を表彰する「ペアレンティングアワード2020」の授賞式レポート! ヒト部門9組、モノ部門20アイテム、コト部門4項目、総勢33が受賞。厳重に感染対策が取られる中、多数のマスコミ関係者が取材に訪れた。 

2020年の育児トレンドは?
ヒト、コト、モノの33アワードが大集結!

「ファミリー部門」の受賞者は、家庭のにぎやかで楽しい毎日の様子をYouTubeで発信した芸人のエハラマサヒロさん。「カップル部門」は、先月第2子を出産したばかりのアレクサンダーさん&川崎希さん。「パパ部門」では、Instagramで配信され話題となった、子供たちと全力で演奏するファミリーライブを配信したアーティストのMIYAVIさんが受賞した。

「ママ部門」は2人。産後と思えないスタイルの良さには多くのママからの憧れが集まったタレントの篠田麻里子さんと、長年の夢「よしもと劇場初の簡易託児所設置」を実現させた芸人の横澤夏子さん。「スポーツ部門」では、3度目の打点王に輝き、 遠征中に家族とテレビ通話をしている様子をSNSで発信する良きパパ、野球選手の中田翔さん。

「インフルエンサー部門」では、リアルな育児ライフをほっこりしたイラストで描いたインスタグラマーのつむぱぱさん。「文化人部門」からは、乳幼児教育実践研究家の井桁容子さんと映画監督の河瀨直美さんが登壇した。

「コト部門」「モノ部門」では、ステイホームのコロナ禍において、子育てファミリーの健康を守ることに貢献した衛生グッズや健康サポートアイテム、ソーシャルディスタンス下に生まれた新たなサービス、SDGs達成に貢献したものなど、2020年、子育てファミリーを笑顔にした育児グッズ・サービスが集結した。

MIYAVI、アレクが宣言!
それぞれの「理想のパパ像」とは?

パパ部門で受賞したMIYAVIさんは、「ひとりの人間として、真っ直ぐに子供と向き合うこと。納得いくまでとことん子供と話し合うこと」と答え、自分があまりパパっぽく見られないことを少しこぼしながらも、理想のパパ像を聞かれ、「俺は俺。一生ギラギラしたアーティストでいる!」と宣言した。

 その一方で、アレクサンダーさんは育児に疲れている妻・川崎希さんを「毎日3時間、妻のマッサージしています」と優しい夫ぶりをアピール。「何しろ僕のポジションは、一流のヒモ!(笑)」という発言に会場には笑いが起きた。「でも、たまには僕に子供を預けて、もっとお友達と外に出かけて欲しい」と妻をいたわりつつ、「ずっと一緒だと僕も疲れるんで」と、更に笑いを誘った。

 スポーツ部門で受賞した中田翔さんは、打点王と今回の受賞者、どちらの賞が嬉しいかを聞かれ、「実は、初めて野球以外で取ったこっちの賞。妻も喜んでくれているので!」と照れながら答えた。文化人部門で受賞した河瀨さんは、映画と子育ての関係について聞かれ、「子供というコントロールできない存在がいることで、撮影スタッフとのコミュケーションの質が変わった」と協働の重要さを語った。自粛期間中には、16歳の息子が夕食づくりを担当してくれていたエピソードを披露した。

スタイル維持のストレッチを
篠田麻里子が四つんばいで披露!

SNSでの等身大の育児情報発信で、子育て世代から共感と支持を集めている篠田麻里子さんは、産後と思えない見事なスタイルで颯爽とステージに登場。司会者から「スタイル維持のためにすぐにできるストレッチを紹介してほしい」というリクエストに応え、ステージ上で華麗にポーズ。「このポーズで肩甲骨を動かすと、代謝が上がり、脂肪が活性化されます。12キロ増え、まだ戻りきっていません」という発言に、横澤夏子さんが「えーーー!! そんなにスレンダーなのに!」と仰天する、微笑ましい一幕も見られた。

これからの夢を聞かれ、横澤さんは、「自分が作ることに貢献したよしもとの託児所で、子供向けに小さな単独ライブをやりたい」。中田翔さんは「1歳の息子と将来キャッチボールするのが夢」。エハラさんは「早く子供とネタをやりたい!」と語った。

つむパパさんは「子供に反抗期がきて、もしもパパのことを嫌いになったら、僕が描いた絵日記『きみはぱぱがすき』を読んでほしい」とさりげなくアピール。河瀨さんは「つむパパのような、たわいない日常を映画化したら面白いかも」と映画化の意欲を燃やした。
井桁さんは「あなたはどうしたい? と子供の気持ちをちゃんと聞いてくれる大人を増やしたい」と、ペアレンティングアワードらしい発言で会場を締め括った。


育児雑誌が選んだ2020年子育てトレンド
「第13回 ペアレンティングアワード」受賞者・受賞商品一覧
※受賞理由や受賞コメントは、ペアレンティングアワード公式サイトにて掲載。

【カップル部門】
アレクサンダーさん(タレント)&川崎希さん(タレント)

【パパ部門】
MIYAVIさん(アーティスト)

【ママ部門】
篠田麻里子さん(タレント)
横澤夏子さん(お笑い芸人)

【ファミリー部門】
エハラマサヒロさん(お笑い芸人)

【スポーツ部門】
中田翔さん(野球選手)

【文化人部門】
井桁容子さん(乳幼児教育実践研究家)
河瀨直美さん(映画監督)

【インフルエンサー部門】
つむぱぱさん(インスタグラマー)

【コト部門】
・スマホdeサポート
・子育てみらいコンシェルジュ
・母乳バンク
・おいしい家族育~食で育む、家族のハッピースタイル~

【モノ部門】
・アクアクララ/子育てアクアプラン
・Iebito/PLAYクッション
・エコバックス/水拭きも同時に可能な1台2役「OZMO™モップシステム」
・カトージ/nuna/ベビーキャリアcudl(カドル)
・牛乳石鹼共進社/キューピー ベビーシリーズ
・空調服✕BabyHopper/空調ベビーカーシート™
・GROOVE X/LOVOT
・サラヤ/ハンドラボ シリーズ
・大幸薬品/クレベリン 置き型
・大正製薬/ヴイックス ヴェポラッブ
・ドクターブロナー/オーガニッククリーンスプレー(ラベンダー・ペパーミント)
・バイエル薬品/エレビット・メネビット
・People/ケッターサイクル
・ビースタニング/重炭酸入浴剤 ベビタブ
・ピジョン/caboo(カブー)シリーズ
・フィッシャープライス/リンキマルズシリーズ
・BABY&Me/BELK.
・ベビービョルン/ベビーキャリア ONE KAI
・明治/「明治ほほえみ らくらくミルク」「専用アタッチメント」
・大和屋/そいねーるシリーズ

参加媒体

『赤ちゃんが欲しい』(発行:主婦の友社)
『FQKids』(発行:アクセスインターナショナル)
『FQ JAPAN』(発行:アクセスインターナショナル)
『ゼクシィBaby』(発行:リクルート)
『Happy-Note For マタニティ』(発行:ミキハウス子育て総研)
『Pre-mo』(発行:主婦の友社)
『Baby-mo』(発行:主婦の友社)

リンク

第13回 ペアレンティングアワード


写真:藤記美帆
文:脇谷美佳子

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