「政策・制度」の検索結果

東京都は、ベビーシッター利用者の支援事業を2018年度中にスタートする。0~2歳児の待機児童などが対象で、1時間あたり250円でベビーシッターを利用できるようになる見通しだ。

1時間250円でベビーシッターを利用可能に、都が新たな待機児童対策

厚生労働省は、国内の乳児用液体ミルクについての安全基準を定める改正省令を公布・施行。いよいよ国内でも液体ミルクが解禁されるが、実際に店頭に並ぶまでにはまだ時間が必要になりそうだ。

パパママ待望の「液体ミルク」がついに解禁! 実際の流通はいつ?

来年の4月から、国民年金の出産前後の保険料免除制度が始まる。出産予定日の前月から4ヶ月間の保険料が免除され、期間中は満額の基礎年金が保障される。

国民年金、出産前後4ヶ月分の免除制度が来年度からスタート

日本では、「子供の7人に1人が貧困」という現実があるのを知っているだろうか。日本は格差の小さな豊かな国というのは幻想になっている。今回は、この状況に対して、国や自治体がどのような対応をしているのかを見ていく。

“お金持ち優遇”の社会で本当にいいの? 格差解消のカギは、当事者目線にあり!

厚生労働省が「放課後児童対策に関する専門委員会」の中間報告をまとめた。「小1の壁」をはじめとする小学生以上の待機児童問題の解消に向けて議論が重ねられ、さまざまな項目が挙げられている。

「小1の壁」打破に向けて、放課後児童の受け皿確保が急務

文部科学省が「学校給食費の無償化等の実施状況」を公表。全国で76の自治体が小中学校の給食を無償化していることがわかった。特に過疎地の自治体が無償化しているケースが多く、人口流入を狙った施策の1つとなっているようだ。

全国76自治体が給食無償化、住民誘致施策の1つとして

東京23区のうち、特に人気のある14区を対象にした調査によると、最も待機児童が少ないのは千代田区と豊島区だった。また、私立中学校への進学者の割合が最も高いのは、文京区だという。

待機児童の少なさは千代田区と豊島区、私立中進学率は文京区がトップ

積水ハウスが、男性社員の育児休業取得率を上げる取り組みをスタートする。現在、男性社員の育児休業の平均取得日数は2日にとどまっているが、対象社員全員の取得日数を1ヶ月以上に引き上げるという。

積水ハウスが全男性社員の育休取得日数を1ヶ月以上に

厚生労働省がまとめた2017年の国民生活基礎調査によると、子育て世帯の平均所得金額は739万8,000円だった。前年の707万6,000円よりも4.6%増加した。

子育て世帯の平均所得は740万円、前年比4.6%上昇

厚生労働省が「データヘルス時代の母子保健情報の利活用に関する検討会」の中間報告書をとりまとめた。子供の健診情報や予防接種の結果などを電子情報で一元管理し、ネット経由で確認できる便利な仕組みづくりへ向けたものだ。

子供の健診情報をマイナンバーで一元管理へ、記録様式に課題

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