デヴィッド・ベッカムの「妻の愛し方」

2014.04.08up
 

ストレートに妻への愛を表現する愛妻家

日本には『以心伝心』という言葉があるが、「言葉にしなければ伝わらない。言わないのは思っていないのも同じ」と考えるのが欧米。英国人のデヴィッドもインタビューで、ことあるごとに妻への愛を表現してきた。

あるファッション誌で、ヴィクトリアのどこがセクシーと思うかと聞かれ、スタイルやファッションという人が多い中、彼は〝母親としての姿〞こそセクシーなのだと言い切った。「彼女は素晴らしい母親。子供たちに囲まれてとても忙しい。そんな彼女をとても愛している。他にも愛している部分はたくさんあるけど、素晴らしい母親であることは、とてもセクシーで愛くるしいことなんだ」。

また、デヴィッドはそのイケメンな容姿からくるイメージを裏切らず、かなりのロマンチスト。もともとデヴィッドの猛アタックで交際がスタートしたのだが、当初から、そして結婚15年を迎えた今でもヴィクトリアのために夕食を作ったり、お風呂の準備をしたりして尽くしているという。

「誰かを好きになったら、何かしてあげたくなるはずさ。週末どこかへ行ったり、朝のフルーツをハート型のボウルに盛り付けてみたりしてね」。
「僕は女性と上手に付き合い、尊敬するように育てられたから、もしヴィクトリアを大切にしなかったらすぐ母に叱られるだろうね。食事に出かけたり、ロマンティックな週末も過ごす。時間を互いに作っているんだ」。

友人によると、彼はヴィクトリアと初めて出会った’97年から、ラブレターや映画のチケット、子供たちが生まれたときに病院で付けられる出産タグに至るまで、多くのものを保存。2人の思い出としてまとめ、記念日にヴィクトリアに贈る予定とか。フェラーリだ、プライベートジェットだと、とかくセレブのカップルは高級・高額なプレゼントばかりが注目されるが、実は愛情と思い出がたっぷり詰まったこんなプレゼントこそ心に響くのではないだろうか。

 


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