おでかけ

開催目前! 「鈴鹿サーキット」で味わう親子のF1レース観戦

10月5日~7日の3日間、鈴鹿サーキットでは30回目となるF1日本グランプリを開催。このF1観戦、近頃ではファミリーでも楽しめるイベントとして注目されているらしいのですが、それって本当?

世界21か所でしか開催されない
世界最高峰の4輪レース

世界中から選ばれたたった20名のドライバーが、世界21か所のサーキットで激しいバトルを展開する、世界最高峰の4輪レース「Formula 1(フォーミュラ・ワン)」。その第17戦、日本グランプリが10月、三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。

クルマ好き、レース好きなパパだったら、この非日常なレア体験(F1のとんでもないスピードと大きなエンジンサウンド、そしてサーキットを包む一体感)を、子供たちにライブで体感させてあげたい! そしてあわよくば、自分もちょっと楽しみたい!(笑)と考えてしまうのは自然なこと。

しかし子供を連れて、ファミリーでF1観戦するのは、やっぱりハードルが高いような気がしてしまうのも事実。子供を連れてのレース観戦って、どんな感じなのでしょうか?

鈴鹿サーキットには
モートピアがあった


実際、子供と一緒にレース観戦に行くときに、一番心配なのは子供が(年齢が低いほど)すぐに飽きちゃうのではないかということ。

でも鈴鹿サーキットなら、そんな不安はまったく無用。子供が飽きてきたかなぁ、と感じたら、鈴鹿サーキット併設されるゆうえんち「モートピア」に子供を連れ出せばOKです(さすがに予選中、レース中は勘弁して欲しいところですが)。

モートピアは、ホンダの子会社であるモビリティランドが運営していることもあり、子供たちが自分で運転し達成感を得られるような、オリジナリティあふれる乗り物が目白押しのゆうえんちとして知られています。

たとえばモートピアでは、3歳以上で補助なしの自転車に乗ることさえできれば、エンジン付きのキッズバイクにチャレンジすることだって可能です。もちろんインストラクターが丁寧に教えてくれるので、危険なことはありません。敷地内には本格的なゴーカートも用意されているという、まさにほかに類を見ない特別な場所なのです。


エンジン付きの乗り物に乗って、自分で操作をする! 転んだってぜんぶ自己責任。うまく乗りたいから、また挑戦する。挑戦を繰り返すうちに、いつの間にか成長し、すっかりバイク、クルマが好きになってしまう。

モートピアは、子供たちの日常のすぐ近くにある非日常を提供してくれる、楽しみながら学べる、スペシャルゆうえんちなのです。

ただ問題がひとつ。楽しすぎて子供たちが観戦席に戻ってくれない可能性はかなり高いと思われます(笑)。

子供と一緒に観戦するなら
断然ファミリー向けシート

次にレース観戦で気になることと言えば、子供連れは常に周囲に気を配らなければならないことが挙げられます。

パパはレースに集中したい。でも子供は暇。周囲のみなさんに迷惑をかけていないか? 一人でどこかに行ってしまってないか? などなど子供の動きも気になります。そこでおすすめなのが家族向けのシートです。

R席は、2017年より「ファミリー観戦おすすめエリア」となり、子供料金がお手頃に。子供たちが大好きなモートピアへのアクセスが簡単で、スタンド裏の売店やトイレに近く、とても便利です。

実はこの席、抜群の臨場感を体感できるのが大きな魅力。最終コーナーの真正面に位置するだけに、迫力は抜群! シケインを立ち上がって、アクセル全開で加速していくマシンの姿を、真横からバッチリ観ることができます。パパも子供も嬉しいR席、狙い目です。

今年度分は売り切れてしまいましたが、ファミリーシートも人気です。ベビーカー置き場や専用の授乳室、パウダールームも完備している上、モートピアがすぐ近く。毎年設置されるシートなので、こちらも要チェックです。

今年の日本グランプリ、
どこに注目するべき?

鈴鹿サーキットはホンダのお膝元。鈴鹿サーキットのすぐ近くには、ホンダの鈴鹿製作所が位置しています。

ならば、やはり注目したいのはトロロッソ・ホンダの2台のマシン。ドライバーのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、今シーズンが初のフル参戦となったルーキードライバーですが、ガスリーはF1直下のカテゴリーだったGP2(現F2)で2016年のチャンピオンを獲得、ハートレーはWECで2015、2017年と2度のシリーズチャンピオンを獲得し、2017年にはルマン24時間でも優勝と実績は十分。表彰台は難しいかも知れませんが、少しでも多くのポイントを獲得してほしいところです。

また、今年の日本グランプリは、鈴鹿で30回目となる特別なF1グランプリです。その記念に、鈴鹿にゆかりのあるレジェンドドライバーや往年のマシンのデモンストレーションラップも予定されています。

我が子にモータースポーツを体感させるなら、メモリアルイヤーである今年のF1日本グランプリからスタートするのも良いかも知れません!

問い合わせ

F1日本グランプリ 公式HP
モビリティランド(鈴鹿サーキット)


 

Sponsored by 鈴鹿サーキット

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