時事・コラム

子育て世帯の平均所得は740万円、前年比4.6%上昇

厚生労働省がまとめた2017年の国民生活基礎調査によると、子育て世帯の平均所得金額は739万8,000円だった。前年の707万6,000円よりも4.6%増加した。

前年より30万円以上アップ
要因の1つは共働きの増加

厚生労働省が7月20日にまとめた2017年の国民生活基礎調査によると、2016年の子育て世帯(児童のいる世帯)の平均所得金額は739万8,000円だった。前年は707万6,000円で、この1年間で4.6%(32万2,000円)上昇した。

なお全世帯の平均所得は560万2,000円で、前年比2.7%上昇。このうち高齢者世帯は318万6,000円で、同3.4%上昇となっている。


各種世帯の1世帯当たり平均所得金額の年次推移

子育て世帯の平均所得が上昇している要因の1つとして考えられるのが、共働き世帯の増加だ。今回の調査では、子育て世帯の母の仕事の状況についても触れており、母の「仕事あり」の割合は70.8%(前年67.2%)。年々増加傾向にあり、今回初めて7割を超えた。

DATA

平成29年 国民生活基礎調査の概況(厚生労働省)

関連記事

夢を叶える費用計算

フリーマガジン

世界のベビーカー名鑑 世界の抱っこひも名鑑 世界のchildsheet名鑑 第10回 ペアレンティングアワード リトル・ママ東京 女性応援ポータルサイト | 内閣府男女共同参画局
世界のベビーカー名鑑 世界の抱っこひも名鑑 世界のchildsheet名鑑

特集企画

アクセスランキング

  1. あなたの子供に似合う髪型は? 人気ヘアスタイル50選!
  2. 子供に自信をつけさせるメンタルトレーニング
  3. 我が子の才能を引き出す10の方法
  4. 涙を見せない男たちが号泣するのは、”初めて我が子を腕に抱くとき”
  5. 雨でもおもいっきり体を動かせる「子供向け屋内アスレチック」
  6. 子は育てるものか、育つものか?”「勝ち組」は情けない存在”の真意とは
  7. ストライダーを2歳から始めた方が良い理由
  8. 水嶋ヒロ、妻の産後復帰を支えた睡眠メソッド
  9. 帰宅したくない…パパが“フラリーマン”になる理由
  10. パパにとっても安心・便利・快適! 子連れキャンプ計画の立て方

雑誌&フリーマガジン

雑誌
「FQ JAPAN」

VOL.47 / ¥500
2018年6月1日発売

フリーマガジン
「FQ JAPAN DIGEST」

VOL.45 / ¥0
2018年6月7日発行

お詫びと訂正

第10回 ペアレンティングアワード リトル・ママ東京 女性応援ポータルサイト | 内閣府男女共同参画局