時事・コラム

夫にして欲しい家事No.1は「浴室のカビ取り」!?

湿度の高い梅雨の時期は特に発生しやすい「カビ」。面倒な掃除や対策を、妻に任せきりにしていないだろうか? 実は、料理や洗濯、買い物といった他の家事よりも「カビ取り」を夫にして欲しいと思っている女性は"圧倒的に"多いということが、アンケートでわかったのだ。

湿気の多い梅雨に
気になる「カビ」

梅雨の時期に気になるのが、水回りを中心に発生するカビ。一度生えると落ちにくく掃除にも時間がかかる。

そこで、家事に役立つ便利グッズの製造・販売を手がける株式会社コジットは、家庭でのカビ事情を調査するべく、既婚男女1,000名以上を対象に「家事とカビ対策」に関するアンケートを実施。

カビ取りは妻と夫どちらが行うことが多いのか? どれくらいの頻度で掃除しているか? イヤなカビと向き合う夫婦の実態に迫る!

お風呂場のカビは
特に掃除が面倒……

■浴室の掃除は平均で週に4回も!?
「梅雨の時期にカビの発生が気になる場所はどこか?」を聞いたところ、最も多かった回答は「浴室」で、およそ9割を占めた。

コジット調べ

実際、浴室の掃除は他の部屋よりも掃除の頻度が多く、平均で週4回。さらに「カビ取り」だけでも週に1~2回行っている家庭が多く、1回あたりの所要時間はなんと20分! 浴室のカビがいかに厄介かがわかる。

■浴室掃除は、夫にしてほしい家事No.1!
また、女性に「やらなくても済むなら”やりたくない”と感じる家事」を聞いたところ、「浴室のカビ取り掃除」が44%でトップに。

コジット調べ

さらに、「夫にやってほしいと思う家事」の上位にも「浴室の掃除」や「カビ取り」が並んだ。体力も気力もいる浴室のカビ取りは、妻が夫に協力して欲しい家事No.1といえるだろう。

浴室掃除を夫が担当すると
夫婦関係も円満に?

梅雨の時期に最も気になるのは「浴室のカビ」で、浴室掃除はできれば夫にやってもらいたい! と感じている女性が多いことがわかった。

掃除してもまたすぐに発生するガンコな性質を持つカビだが、ここで掃除のポイントを紹介しよう。それは、「50℃以上のお湯をかけること」。これにより水分の蒸発が早くなり、カビを予防することができるのだとか。

そのほか、天井に貼るだけでカビを防げる「パワーバイオ お風呂のカビきれい」もオススメだ。「カビが生えたら掃除する」を繰り返すのではなく、「未然に防ぐ」ことができれば、掃除がもっと楽になるだろう。

ジメッとした空気が続く今日この頃。夫婦仲までドンヨリしないよう、浴室の掃除は夫が進んで行うのが円満の秘訣かもしれない。

DATA

株式会社コジット

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