時事・コラム

小学生1万人が参加し“プログラミング”の基礎を習得

2016年5月5日の子ども日、プログラミング教育の普及を目指すスペシャルイベント「Hour of Code Japan こどもの日1万人プログラミング」(主催:一般社団法人みんなのコード)が開始された。140組の親子連れが集まり、多くの小学生たちがプログラミングを体験した。

“ゲーム感覚”で
プログラミングの基礎を体験

子供たちが体験したのは、Hour of Codeのウェブサイトで誰もが利用できるプログラミングのチュートリアル。スターウォーズやマインクラフト、ディズニーなど、子供たちに人気のあるゲームやキャラクターが登場しゲーム感覚でプログラミングを体験できるのが特徴だ。

それぞれのチュートリアルは、15〜20くらいのステージが用意されており、ひとつの課題をクリアすれば次のステージへ進む仕組み。キャラクターを目的地まで移動させたり、ブロックで家を作ったりしながら、遊び感覚でプログラミングの基本概念を体験できるというわけだ。

dummy

PC操作に慣れていない
低学年の子供も夢中

イベントに参加した子供たちは低学年と高学年に分かれてワークショップに参加した。低学年ではコンピュータの操作に慣れていない子供も多くいたが、チューターに教えてもらいながら集中して取り組んでいた。

スクリーンの中のキャラクターが思い通りに動いたときは、子供たちも、「やった!」と喜ぶ姿が見られた。いつもはゲームで遊ぶばかりの子供たちであるが、このようなプログラミングの体験を通して、自分たちもゲーム作ることができることを知った。

dummy

子供のプログラミング教育は、2020年度を目標に小学校で必修化される方針が既に示されている。その実現に向けて課題は多いものの、今後はプログラミングを学ぶ子供たちもさらに増えていくだろう。Hour of Codeのプログラミングチュートリアルは、無料のサイトなので家庭でも親子で挑戦してみてはどうだろうか。

Hour of Code(一般社団法人みんなのコード)
hourofcode.jp

 

関連記事

世界のベビーカー名鑑 世界の抱っこひも名鑑 世界のchildsheet名鑑

特集企画

アクセスランキング

  1. 人気企画「キッズヘア・コレクション」をまとめてチェック! キッズヘア・カタログ
  2. 子供に自信をつけさせるメンタルトレーニング
  3. 我が子の才能を引き出す10の方法
  4. 我が子のトイレトレーニング10の作戦
  5. 布団にダニ100万!? アレルギーから守るレイコップRN
  6. 美しい子供椅子100 ~デザイン性の高い人気キッズチェア~
  7. 雨でもおもいっきり体を動かせる「子供向け屋内アスレチック」
  8. 人気急上昇! インスタで話題の”カリスマパパ”たち
  9. 【緊急募集】ベビー・キッズモデル募集
  10. アンパンマンの新作映画! 親子鑑賞券プレゼント!

雑誌&フリーマガジン

雑誌
「FQ JAPAN」

VOL.43 / ¥500
2017年6月1日発売

フリーマガジン
「FQ JAPAN DIGEST」

VOL.41 / ¥0
2017年6月1日発行

お詫びと訂正

ベビー&キッズEXPO