アイテム

新登場「ソニー α7R Ⅱ」がスゴすぎる! 子育てパパは超広角レンズとセット買い!

最強の組み合わせ! ミラーレス一眼「ソニー α7R II」と超広角レンズ「SEL1635Z」。大切な一瞬を残すためのカメラ&レンズ選びなら、やっぱり手を抜くわけにはいかないのです!

▶▶ 前編「イクメンがデジタル一眼を買うべき理由」から読む!
 

最強の組み合わせ!
フルサイズミラーレス一眼「ソニー α7R II」と超広角レンズ「SEL1635Z」

アメリカでは6月に発表され、日本でも8月に発売が開始される新製品が、『ソニー α7R II』。

ミラーレスでフルサイズなデジタル一眼カメラであることは当然ですが、まず驚くのがその画素数。なんとα7R II は4240万画素を誇ります!
今から15年前の2000年頃のデジカメの画素数が、やっと400万画素くらいでしたから、今やなんと驚きの10倍超えです。

新登場した「ソニー α7R II」ボディとレンズ『FE35F14Z』装着時イメージ
新登場した「ソニー α7R II」ボディとレンズ『FE35F14Z』装着時イメージ

 

もはや凄すぎて、シロートの我々には想像するのも難しい数値ですが、そんなプロユースのカメラも今なら誰もが手に入れることができるのです。

さらに、驚くべきはそのISO感度。
ISO感度は夜や室内の撮影をすると良く聞く言葉ですが、ISO感度が良ければ光量が少なくても写真を撮ることができます。よくISO100とか400とか聞きますが、この「α7R II」の場合、そのISO感度が最高で10万2400!(※) 
この数値、夜の街中でもストロボや三脚を使わずに、手持ちカメラで普通に撮影が可能なレベルです。

もう凄すぎて言葉になりません(笑)。

さらにさらに、この「α7R II」は4Kでの動画撮影も可能。

じつはフルサイズのデジタル一眼レフで撮る動画は、知っている人は知っているハイクオリティな仕上がり。
プロのムービーカメラマンが実際の作品を撮るときもデジタル一眼を使っている事実からも、そのポテンシャルはうかがえます。

※拡張感度設定時。静止画のみ。

じつは大事なレンズ選び

スチールカメラとしてもムービーカメラとしても、一歩抜きんでた実力を兼ね備えるα7R IIですが、じつはもうひとつ、忘れてはいけないアイテムがあります。

それがレンズ! 一眼カメラはレンズの交換ができますが、ただ変えれば良いというものではない。スチールを撮るにしてもムービーを撮るにしても、ここはフルサイズに対応したレンズが必要です。

そこでチョイスしたいのが、『ソニー SEL1635Z』。16ミリから35ミリの広角範囲をカバーするこのレンズは、子供が小さいうちならまさに最強のレンズ。
「α7R II」のフルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正機構だけでなく、レンズにも光学式手ブレ補正機能を搭載しているので、その組み合わせでさまざまなブレを検出して補正。子供の動きが早くてもシャッターチャンスを逃すことがなく、室内撮影でももまたスチールでもムービーでも、その実力をいかんなく発揮してくれます。

ソニーのフルサイズ(Eマウント)超広角レンズ『SEL1635Z』
ソニーのフルサイズ対応広角ズームレンズ『SEL1635Z』(Eマウント)

 
また16ミリで撮影しても、超広角レンズにありがちな写真の端が歪むということがない。
さらにZEISS(ツァイス)独自の「T*(ティスター)コーティング」という最新のコーティング技術を採用し、フレアやゴーストを抑えたことで、撮影のときに太陽が写り込んでしまっても、反射を抑えた自然な写真を残すことも可能。

超広角レンズなのに画像に歪みがない。太陽を写し込んでしまっても画質の低下を招く、フレアやゴーストなどの写り込みがない……今やこんなスペックが常識になりつつあるのだから本当に驚きです。

12

関連記事

フリーマガジン

世界のベビーカー名鑑 世界の抱っこひも名鑑 世界のchildsheet名鑑 ママキッズ2017 Playtime Tokyo リトル・ママ東京 女性応援ポータルサイト | 内閣府男女共同参画局
世界のベビーカー名鑑 世界の抱っこひも名鑑 世界のchildsheet名鑑

特集企画

アクセスランキング

  1. 肩と腰が楽すぎる! 新発想のヒップシートキャリア
  2. 大人気エルゴADAPTから初のメッシュタイプが登場!
  3. 人気企画「キッズヘア・コレクション」をまとめてチェック! キッズヘア・カタログ
  4. 子供に自信をつけさせるメンタルトレーニング
  5. 我が子の才能を引き出す10の方法
  6. 美しい子供椅子100 ~デザイン性の高い人気キッズチェア~
  7. キッズモデル募集中!(8月上旬撮影予定)
  8. 折り畳むと手帳サイズに! 便利なベッタのスリング
  9. 今どきのお洒落パパはスリングと抱っこ紐を2本持ち
  10. 蒸し暑い日本の夏を支えるベビービョルンの抱っこ紐

雑誌&フリーマガジン

雑誌
「FQ JAPAN」

VOL.43 / ¥500
2017年6月1日発売

フリーマガジン
「FQ JAPAN DIGEST」

VOL.41 / ¥0
2017年6月1日発行

お詫びと訂正

ママキッズ2017 Playtime Tokyo リトル・ママ東京 女性応援ポータルサイト | 内閣府男女共同参画局