「BRITISH PAPA」#18
パパのためのおむつ交換ガイド

2015.05.07up
 

毎週木曜日、FQ JAPAN onlineの兄弟サイトであるFQ UKの人気記事をピックアップして紹介します!
子育て先進国UKのパパたちが読んでいる記事から、日々の子育てのヒントが見つかるかも?
第18回は、「A dad’s guide to changing nappies (パパのためのおむつ交換ガイド)」をご紹介。

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父親がぶつかる最初の壁、それがおむつ替え。大変だけど、子供と心を通わせるためにも、その子の幸せのためにも、とても大切な作業だ。

おむつ替えには、どんな父親でも最初は戸惑う。新生児に必要とされる一日約8~12回のおむつ交換を実際にこなしていくうちにだんだんと慣れていくものなのだが、皆さんには、赤ちゃんが生まれる前からしっかりと準備をしておいてほしいのだ。おむつ替えの頻度や、最適なおむつ選び、替え方のテクニックなど、学ぶべきことはたくさんある。

Preparation
準備

赤ちゃんが生まれると、一日に必要なおむつの量に驚かされるだろう。お金と時間を節約するためにも、まとめ買いをするのがおすすめだ。おむつには布と紙の2種類があり、それぞれにメリット・デメリットがある。布おむつは、洗いさえすれば何度も繰り返し使えるため、長期的に見ると安上がりだ。また紙おむつと違い、分解されないプラスチック成分が含まれていないし、化学成分も含まれていないので肌にもやさしい。ただし交換に時間がかかるというデメリットもある。また、外出先で布おむつを交換した場合、汚れたものを持ち歩かなくてはならないので、そういう時には紙おむつを使うのがいいだろう。

また、どのおむつを選ぶかによって一日に使用するおむつの量に大きな差が出てくる。紙おむつの場合、新生児は一日約12枚ほど使うと考えたほうがいいだろう。布の場合は、どれくらい頻繁に洗うかによる。親子がお互いに満足できるおむつに出会うまで、いくつかのタイプを試してみることが重要だ。

Prevention
予防

かぶれを防止するために、おむつは頻繁に交換しよう。かぶれはすぐに広がるし、痛みも伴う。おむつかぶれの防止には無香料の石鹸でおしりを洗ってあげることが一番だ。おしりふきを使うのもいいが、繰り返し使えず無駄になるので、外出時にのみ使うのがいいだろう。カンジダ性おむつかぶれもよく見られる症状なので、通常のかぶれとの違いを見分けられるようにしておこう。鵞口瘡(がこうそう)とも呼ばれるカンジダ性の症状の場合は、最初に小さな赤い斑点が現れ、次第に増殖し、赤いおできになる。時には膿の溜まった腫れ物になる場合もある。おむつは赤ちゃんの食後、またはウンチをした後に交換するのが一般的で、これは一日に数回、オシッコをした場合は1~3時間に一回だ。また寝ている間 にもまめにチェックしてあげれば、おしりの不快感で目を覚ましてしまうこともないだろう。

 


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