我が子のはじめてレッスンガイド

2013.08.31up
 

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一般に幼稚園に通うようになる年齢である4歳以降の習い事には、本人の意思が欠かせない。無理強いは禁物である。ナガトモを見て、「サッカーをやってみたい」と言い出したり、真央ちゃんを見て「スケートしてみたい」と言い出したり。子供の興味のアンテナが、その子の才能のありかを教えてくれる。親はエゴを捨て、子供の興味に従って歩を進めればいい。

父親だとつい、自分が得意だったスポーツをやらせようとしむけたくなることがあるかもしれない。それ自体は悪いことではない。たとえば野球が好きで、自分もイチローを育てたチチローのようになりたいと思うのなら、野球を観戦し、キャッチボールをしてみて、とにかく野球に触れさせてみること。そこで「うまい! うまい!」と褒めてあげれば、子供もその気になってくれるかもしれない。

しかし、子供の習い事においては夫婦の意見が食い違うことも多い。何をやらせるのか、どの程度のレベルを求めるのか、いつまで続けさせるのか。違いが後から露呈して、最終的には「やめる、やめさせない」の夫婦喧嘩となる。

だからできることなら、習いごとを始める前に、「いつまで続けさせるのか」「どうなったらやめさせるのか」を、家族で話し合っておいた方がいい。
習い事は家族の会話のテーマにもなりやすい。家族みんなが笑顔で応援できる習い事が見つかれば、子供は夢中で取り組む。夢中でやれば上達する。上達すれば「やればできる」という自信が育つ。その自信はその習い事に関してだけでなく、あらゆることに通じる。子供にとっての財産になる。

●ロディヨガ

新イクメンのお約束!? ママも歓迎! ヨガの先生になって、地域交流を目指す! 習い事といえば、子供を通わせるだけでなく、自分が子供たちに教える「先生」になってしまう、という選択肢もある。例えば「ロディヨガ」。イタリアで生まれた乗用玩具「ロディ」を使って、発達中の子供たちの運動神経、バランス感覚、心と知性の健やかな発育をうながすヨガのことで、そのノウハウを学んでヨガスタジオやスポーツクラブ、自宅で教室を開くこともできる、インストラクター養成講座が開講されているのだ!
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>>>詳細・申し込み:http://rody-yoga.jp/
☎03-5785-6855まで

●レゴ®スクール

手を使って何かを作ることは、頭の中の考えを組み立てること

B_0408_04-300x279レゴ®スクールは、誰もが知っているあのブロックと独自の教育システムを使って、子供たちの創造力と自立心をも育む教室。カリキュラムは、学年に合わせて用意、いずれも学びの4つのプロセスである「結びつける」→「組み立てる」→「よく考える」→「さらに続ける」を繰り返して行く事で、子供たちは達成感を持ちながら挑戦を続けていく。また、自分の考えを発表、周りに伝える〝プレゼンテーション力?も重視、繰り返し練習することで身につけられるようになっている。

 

 

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>>>公式ホームページ www.LEGOschool.jp

●ドラゼミ

学ぶ習慣を身につけさせる保護者向けテキストも大好評

B_0408_04-300x279子供たちに大人気のドラえもんと一緒に楽しく学べる通信添削学習「ドラゼミ」。幼児コースの中でも3~4歳児を対象とした「プレコース」では、保護者向け専用テキストもお届けし、親子で一緒に学んでいけるシステムが好評を博している。
子供たちの「自分でできる力」を広げ、「できた!」「わかった!」の楽しさが実感できる内容が満載。ワークブックに向かう、線や文字を書く、問いかけに答える……などを通して、少しずつ学習の習慣づけをしながら、その先の成長へとつながる基礎をしっかりと育める。

 

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>>>資料請求 申し込み 0120-510-395(フリーダイヤル)
公式ホームページ http://www.dorazemi.com

>>>PROFILE
育児・教育ジャーナリスト
おおたとしまさ
「子供が“パパ~!”っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子供と一緒にいられなかったら一生後悔する」と株式会社リクルートを脱サラ。育児・教育をテーマに執筆・講演活動を行う。『ガミガミ母さん、ダメダメ父さんから抜け出す68の方法』『パパのトリセツ』『男の子 育てにくい子ほどよく伸びる』『中学受験という選択』など著書多数。

「FQ JAPAN DIGEST」2013 SPRING ISSUE 掲載

(2013.4.9up)

 

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