■パパヂカラ

ベストショットを逃さない10の子供撮影術

我が子の成長の記録をどれだけうまく残せるかは、いつでも父親たちの大テーマだ。写真に残したい大切な瞬間をしっかりと収めるための、10の撮影術を紹介しよう。

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我が子の成長をどれだけうまく記録として残せるかは、いつの時代も父親たちの大テーマだ。
写真に残したい大切な瞬間をしっかり捉えるための、10の撮影術を紹介しよう。




屋外で日差しを活用して
活き活きとした表情をゲット!

ピントも合いやすく、シャッタースピードも速くできる昼間の屋外での撮影は我が子のベストショットを狙うには絶好の機会。赤ちゃんの場合はちょっと逆光気味で撮影すると柔らかな表情を捉えやすいし、活発な子供の場合は大胆に遊ばせながら撮影するとダイナミックな瞬間を捉えやすい。背景に緑を入れてアクセントをつけるのもオススメ。





低い姿勢をとって
子供と同じ視線で撮影

これは基本中の基本ともいえる撮影テク。大人の目線で撮影をすると、当然ながら子供の頭ばかりを撮ってしまうことになるので、カメラの位置を子供の目線くらいに下げて撮影してみよう。子供はカメラのレンズでなく、撮影者の顔を見てしまうものだから、レンズと一緒にこちらもしゃがんで姿勢を低くするのが大切。スケール感のあるカットも押さえやすい。





つるすべな我が子の肌は
明るめに撮るのが◎

普段の撮影状態より露出を少しプラス補正してみるのも撮影術の王道テク。子供の肌はうらやましいほど、つるつるすべすべなもの。特に屋外での撮影の場合は、ぜひプラス補正での撮影にチャレンジしてみよう。また黒っぽい服を着ているときや背景が暗いときは、顔が明るくなりがちなので、プラス補正はほんのちょっとでもOK。逆に白っぽい服のときはプラス補正を強めにするのもコツだ。





室内ではストロボの
使い分けがポイントとなる

カメラのオート機能をONにしていると、室内での撮影ではストロボが自動的に発光するものだ。ただストロボの光で不自然な写真になる場合もあるし、背景の明るさとのバランスも難しい。昼間だったら、窓からの自然光をしっかり取り込んで撮影したほうが自然で柔らかい印象の写真を撮りやすい。ただしスローシャッターになりがちなので、手ブレしないようにしっかりカメラをホールドしよう。





望遠レンズを使って
自然な表情をゲット!

至近距離で撮影していると、子供がカメラを意識して不自然な表情を作ってしまうことも少なくない。自然な表情をしっかりと撮影したいなら、予算はかかるが望遠レンズを用意するのも悪くない。離れた距離から撮影することで「撮影されてる!」という意識を持たずに子供たちも自然な笑顔を作ってくれるだろう。また背景がぼけることで柔らかい印象の写真に仕上がるのも利点だ。

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2014/07/24 | ■パパヂカラ

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