60%以上の父親
「母の日は子供と一緒に取り組んだ」

2014.05.11up
 

「母の日」は家族のコミュニケーションデー

母の日。妻への「母の日」対策を何も考えていない夫は、注意が必要だという……。

子供がお母さんへ感謝を表す「母の日」は、日本では1930年代に始まったといわれているが、家族の在り方が変わってきている現在、母の日のコミュニケーション方法も多様化してきている。

今年4月に『リード ヘルシークッキングペーパー スマートタイプ』を発売したライオンが、5~12歳の子供を持つ30~40歳代の父親を対象に、「母の日」の子供との取り組みについて調査を行ったところ、「母の日」は家族のコミュニケーションを深める大切な日と捉えられており、父親が子供と一緒になり取り組む意向が強いことがわかった。
父親が「母の日」の重要なサポーターとなり、「母の日は家族の絆を強めると思うか?」の問いに85.3%が“そう思う”と答えており、「母の日」は子供と母だけのものではなく、大切なファミリーイベントに移り変わっているというのだ。

また、「母の日」の贈り物といえば昔から花が定番だが、昨年のベスト3は、加えて「手紙やカード」「家事のお手伝い」がランクイン。仕事と家事を両立している母親が増えている中、家事のお手伝いは時間もプレゼントすることに繋がっているともとれる。

子供の成長が感じられる手料理の共同制作や、お掃除・マッサージ券などで気持ちを伝えるのもいいだろう。日頃、感謝の気持ちを伝えるのが苦手な父親は、「母の日」=「妻の日」と考え、子供と一緒に「母の日」の計画を一緒に企ててみてはいかがだろうか?

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【グラフ左】昨年の「母の日」の取り組みに関わりましたか?
【グラフ右】昨年の「母の日」にどのくらい関わりましたか?

<調査概要>
■調査対象:日本在住の5~12歳の子どもを持つ父親341名
■調査時期:2014年4月
■調査方法:インターネット調査

Text>>>Rie Nakashima

 

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